2006年08月27日

2ヶ月前の今日

2ヶ月前の今日、私はメルと今生での別れをしたんだ。
あれから2ヶ月の月日が流れて…
私はメルのいない人生をこうして毎日生きているんだ…
いろんなことのある人生を生きているんだ…

ときに、別れは、煌々と夜空に輝く星のようだと思う…

メル、Je t'aime...

ニックネーム ゆっこ at 23:25| Comment(20) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

HELLO HELLO!

ageha220806-1.JPG

仕事で忙しくしていた毎日。
疲れていると意識はしていませんでしたが、帰宅して夕食食べて、
部屋に行って気が付くと、眠っていることが多かったです…

昨日今日と連休で、それはそれはのんびりと、
有意義に過ごしております〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

昨日の午前中、ず〜っとアゲハ蝶がお庭で遊んでいました。
メルちゃん、また遊びに来てくれてましたかわいい
お花からお花へ、楽しそうに飛んでいましたよ。

いつもそばにいてくれて本当にありがとうね!

ニックネーム ゆっこ at 15:15| Comment(3) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

生きていたら…


8月2日。

メルが生きていたら今日で6ヶ月を迎えていたはずでした。
6ヶ月のメルってどんなだっただろうな?
どれくらいの大きさになっていたかな?
どんな遊びが一番好きになっていたかな?

この前、ミツ(猫)と庭にいたら、
アゲハチョウがまたひらりとやって来て
私の鼻に当たるか当たらないかくらいのところで
舞っていました。完全にメルですね。

メルちゃん、あなたがここにいたら
今日は半年目を迎えている日だね。
ここにあなたの姿はないけれど、
あなたは今、本当の意味で、自由になって
メルらしく駆け回っていますね。
今でも、そしてずっとずっとメルのこと大好きだよ!

ニックネーム ゆっこ at 10:50| Comment(8) | TrackBack(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

あれから一ヶ月…

メルが亡くなって一ヶ月の時が流れました。
だっこしたときの感触、撫でたときの感触を思い出すとき
そこにメルの体がないことに空しさと悲しさを感じます。
だけどメルのこころはここにあります。

あの子が庭で遊ぶとき、いつもアゲハチョウが来ていました。
今も、メルのことを想いながら庭を見ていると、
どこからかハラリとアゲハチョウが姿を現します。
そのときは、ああ、メルがチョウに姿を変えて
会いに来ているのだと本当に嬉しいです。

メルとは今でもこんな風に穏やかに交流しています。

ニックネーム ゆっこ at 10:27| Comment(4) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ブリーダーさんからの電話

メルのいない生活が始まり、しばらく経ちました。
そんな中、ひとつ気になっていることがありました。
それはメルの兄弟のことです。
血統書によるとメルにはお兄ちゃんか弟のどちらかがいるとのこと。
メルがこういう病気で亡くなったということをブリーダーさんに伝え、
そして兄弟にもそれを伝えるべきではないかということでした。

血統書には、ブリーダーの名前と住んでいる市の名前しかありません。
お名前だけではインターネットで検索してもHITしなかったので、
いろいろ検索語句を変えてTRYし、30分後にやっとブリーダーさんの
正式住所、電話番号などを発見することができました。
この方はその市で、大きなペットセンターを経営されていて、
柴犬だけでなく多くの犬種の子犬たちを販売されているようでした。
メールアドレスがありましたので、昨夜、
メルがうちに来てからのことを要所要所メールにしたためました。
メルがここで最後まで頑張って生きたこと、
私たちにしあわせを与えてくれたこと、
そして兄弟が心配なことをブリーダーさんに伝えたかったのです。

今朝私の携帯電話が鳴りました。

それは私が昨夜メールを出したブリーダーさんご本人からでした。
朝、私のメールを読み、お電話をくださったのです。

すでにメルの兄弟には連絡を取っていただいたようで
元気にしているということでしたが、ブリーダーさん、そしてそこのお宅の方も、
メルに起きたことを知り、大変驚かれ、ショックを受けられたようです。

メルを産んだ母犬は今回が2回目のお産であったようです。
前のお産で生まれた犬たちも問題はないということでした。

また、メルのお父さんは、このブリーダーさんのところにいるそうで
また近くへ来られることがあれば、寄ってくださいと仰いました。

私は重ねて、他の子に問題がないと聞いて安心したこと、
そしてメルが精一杯生きたことを伝え、電話を切りました。

電話がかかったとき、私は外出先の駐車場にいたんですが、
切ってから、じわ〜っと涙が込み上げてきました。

メルのことをさらに愛しく思いました…

ニックネーム ゆっこ at 17:55| Comment(4) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

死亡届

さっき市役所へ行って、メルの死亡届を提出しました。

この前登録をして、そして今こうして死亡届を出している…
人生というのは本当に何が起きるのか分かりませんよね。

だからこそ、「今」を抱きしめて生きなくては。
そんなことをメルは教えてくれています。


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ニックネーム ゆっこ at 11:15| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

本当なら…今日で5ヶ月…

2月2日生まれのメルは、生きていたら今日で5ヶ月でした。
4ヶ月目を迎えたときみたいに、抱っこしてもう祝えない…

葬儀を終え、メルが苦しみから解放されたことで
ほっとしていた私ですが、今じわじわとメルの不在が
胸に押し寄せています…正直、淋しいです…
視線の先にはいつもメルがいるような気さえします。

そんな中…メルが元気なときに注文していた迷子札が届きました。
メルという文字と、私の名字と電話番号が入っています。
これをつけていろんなところへ行こうと思っていたんですよね…
結局メルがこれをつけることはありませんでした。

今の私にできることは、いつも見てくれているメルに
人生を明るく元気にたくましく生きている姿を見せること。
メルとの思い出を胸に、これからいっぱい輝きたいです!

ニックネーム ゆっこ at 15:40| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

葬儀にて最後のお別れ

me290606flower.JPG

本日14:00 葬儀が行われました。
最後のお別れ、きれいなお花で囲みました。

メルは本当の意味で解放され、笑顔を浮かべて
今、思いのままにどこもかしこも駆け回っているだろうな。

メルちゃん、ありがとうね!
すがすがしい気持ちで、メルにお礼を言いました。
私はいついつまでもメルのこと、忘れないよ!
メルのこと、愛してるよ!

葬儀を無事に終えることができ、ほっとしています。
長い一日が終わりました

ニックネーム ゆっこ at 23:22| Comment(8) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

メル、ありがとう!

昨日、6月26日は悪夢の一日となりました。

朝から食欲がありません…

いつも怖かったんです。
ひとつひとつメルにできることがなくなっていくことが。

そして両目の眼球が左右に小刻みに動いているではないですか…
もう目の動きもメルがコントロールできなくなっている…
こういうときってもう意識がないそうですね…

メルは今、どんなところにいるのだろう。
真っ暗で、何も聞こえないところにいるんだろうか…

さらに、昨日は朝10時40分くらいから10分間隔で発作が起きました。
始めは発作の起きた時間をメモしていたのですが、
メモを取るまでもなく、約10分経つとまた新たな発作が…

そんなメルを抱きしめる…
可愛い瞳を見つめる…瞳には私が映っているけれど、メルは遠くを見ている。
いや、どこも見ていない。眼球が小刻みに揺れている。

23時30分から発作が激しさを増した。
全身痙攣、胃液嘔吐で地をのたうちまわりました…
それが延々と2時間…もう間隔はありません。
ずっと発作が起きているのです…

医者が、悪化して一日中痙攣するようになる場合もあると
言った言葉が耳に響く。メルは本当に重症なのだ…

痙攣は起きるけど、体はうまく動かないために
色んなところに頭や体をぶつけてしまう…
私も止めるのに必死だった…
楽にしてあげたい、という気持ちが強くなった。
それはあの光景を見た者にしか沸かないかもしれない。
何もできずに、そんなメルを見ているしかない自分は「鬼」だと思った。

発作中には舌もうまくしまえず、噛んでしまうのだね…
口の中が出血している…日に日に発作は激しくなっている…

ようやく2時頃、体力消耗して動けなくなりました。
だけどそんな体にも発作は容赦なく襲いかかります。
顔と体は痙攣で激しく動かされています…
そんな一夜を過ごしました。

今朝になっても状況は全く変わらず。
このままでは苦しんで苦しんでそして衰弱してゆくだけではないか。
朝、ペットミルクをスポイトであげる。
同時に発作が起きているわけだからメルもちゃんと飲みにくい。
今朝も口内出血で、口から鮮血が流れている…
そして歯が抜け落ちた。可愛らしく真っ白な子供の歯だ。

メルの目はどこも見ていない。顔に皺を寄せ苦しみもがくメル。
それはまさに「生き地獄」だと思いました。
メルの症状を見たその日に「安楽死」の話をした医者のことが
本当によく分かります。メルの場合は治る見込みはないのです。
私は以前、JOYという猫が猫白血病ウイルスに感染し、余命短いことを
宣告され、安楽死も勧められたことがあります。
(ブログ参照>フランス猫ミツのしあわせな毎日)
そのときはどうしてもできませんでした。
私の中に「安楽死」という文字はなかったからです。
ただ、それでよかったのか?という点は疑問に残りました。
今回、私は確かに悩みました。メルにとって一番いいのは何だろう?と。
止まない発作に耐えて、あと数日苦しみ生きることが最善なのだろうか?
5ヶ月にも満たない幼いメルが今、目の前で地獄に生きている、
その現実はあまりにもむごすぎました。

私は「安楽死」を選びました。
そのことに全く後悔はありません。

メル、永眠。4ヶ月と26日。


これに対しては賛否両論あると思います。
ですが、私は自分の目で見て、メルと一緒に過ごした中で、
悩んだ末、最善と信じてこの決断に至ったのです。
その過程は私にしか分からないと思うし、
メルもきっと分かってくれていると思うのです。

メルともう一緒に生きていけないと思うと悲しいですし、
今ここにあの可愛い姿がないのは淋しいです。
だけど何よりメルがあの苦しみから離れたことで
「メル、楽になってよかったね」という思いが強いです。
メルの顔、ようやく穏やかなものに戻りました。

メル、ありがとう!
愛をいっぱいありがとう!

メルは「MERCI」に由来しているように、
私はメルと出会えたことに感謝し、
そして短くても、一緒にこの世を生きれたこと、
本当に有難く感じています。メル、メルシ!
本当にありがとう!


Meru, my dear, I will never forget you.
Thank you so much for what you've given me.
You are so special to me.
Rest in Peace.

Love Always,

Yukko


Je suis toujours avec toi, mon amour.

290406shop.jpg
ペットショップにいたとき
ニックネーム ゆっこ at 15:32| Comment(4) | TrackBack(7) | てんかん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ダウン

これからメルはどうなってしまうのだろう。
そんなことばかり考えているせいか、私もおかしくなってきている。
夢と現実がときどき交差するような感覚…

昨夜はほぼ休む間なく旋回を繰り返し、小さな発作もありました。
朝6:45、大きな発作がありましたが、
今日はそれ以降はありませんでした。
ただ、今日は珍しくとても長い時間、眠っていました。
これまでは発作に起こされていたため、メルも睡眠不足でしたが、
今日の睡眠でしっかり休めたかな?という思いです。
眠っていたとはいえ、時折体を起こそうとはしました。
でもメルの体はメルの意志とは関係ない動きをしてしまうため、
立ち上がることができず、同じ場所で体の向きを変えるだけ。
家の中では歩けない状態。
それが庭へ出すと、外ではふらつきながらも歩行ができるのです。
歩行といってもまっすぐに歩くのではなく、いつもの旋回です。
ひたすら回り続けるだけなのですが…
それでもまったく歩かないよりはいいので、小時間だけ
足腰を鍛える意味も含め、メルの好きなように歩かせています。
そしてまた抱きかかえて部屋の中へ。今日はその繰り返しでした。

メルの顔に自分の顔をくっつけると、神経が痙攣をしている
動きがそのまま私のが顔に伝わってきます。
本来は動くべきではないときに動き続ける筋肉…
筋肉に指令を出している神経細胞…
一体どうなってしまっているのでしょうか。
また右足の痙攣も悪化していて、
眠っている状態でもピクピクと動き続けています…

今日は、旋回するか、寝ているか、このどちらかでした。
眠れぬ日々が続いていたので、熟睡ではないにしても、
こうして眠り続けているメルをメルを見るのは久しぶりで安心しました。
天使にような寝顔を見つめながら、おなかの辺りを見て、
呼吸をしていることを確かめ、メルはこの世にいることを実感します。

メルのさまざまな機能がダウンしていることは明らかです。
明日はどんな状況になるのだろう…
不安に押しつぶされそうだけど、ダウンしないようにしないと。

メル、今日もお疲れ様でした。
メルちゃんは本当によくがんばってるね。

ニックネーム ゆっこ at 23:42| Comment(8) | TrackBack(2) | てんかん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする